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新型コロナに負けるなシリーズ 第3弾・Michiko Style Yoga~心を軽くし呼吸を深める

新型コロナに負けないシリーズ 第3弾・心を軽くし呼吸を深める ご覧になりましたか?
今日は、MSY協会認定マスタートレーナー ともみ がポイントを解説します!
道子先生のアドバイスを参考に、気持ちよく座れたら始めましょう~

今日のポイントは、なんといってもどこまで「背骨」を緩めることができるか?です。

みなさん、ご自分の「背骨」にどんなイメージをお持ちですか?
道子先生もよく、背骨は「大黒柱」というお話をされますが、皆さんもそんな風に、イメージされていますか?
確かに、背骨は家でいうところの「大黒柱」くらい重要な役割を持っていますが、
一方全く正反対のような言葉でもイメージされていますよね?海中を漂う昆布のようにゆらゆらする、とか、背骨一個ずつが鎖のようにつながっているような~とか…
真剣に(?!)先生の言葉を一言一句聞いている方は、もしかしたら混乱していませんか??

実はどっちも正解なんですよ~

機能としては、「大黒柱
構造としては、「昆布や鎖」 なんです!
なので、今日の動画の中では、土台の「骨盤」を支点にして、背骨を右に左に、前に後ろに、ゆらゆらしていますが、決して「大黒柱」をイメージして揺らさないでくださいね。頭の中のイメージを変えて、背骨は「昆布」ふらふらゆらゆら海中で波打つように、ウェービングしている…柔らかくリラックスしている背骨と背中。

そして、その一番上に乗っている頭は、「頑張って」頸椎でコントロールして下すのではなく、垂らしていく…垂れていく頭…
ご飯の途中で居眠りしていく赤ちゃんの様子を見たことありますか?(よく動画でありますよね?!)あの、意識がなくなり、ふわぁぁ~と垂れ下がり落ちていく赤ちゃんの頭…真似っこしてみてください。

 

 

 

 

今日のポイントは、この2つ!
あとは、動画に合わせて、ポイントでしっかり大きな「鼻」からの呼吸を行ってください‼
そして、リリースするときには、いっちばん大きなため息とともにはぁぁぁぁともう、床に崩れ落ちるくらいのつもりで吐き切ってください。

特に最後の「死んだコガネムシ」の時は、そのまま土に埋まってしまうようなイメージで(笑)
いかがでしょう? 背中も緩み肩やわきの下、肩甲骨あたりも緩むと、気持ちのいい呼吸が生まれてきます。

 

最初に、「よい子のお膝」をした時の呼吸と、最後の「とろけたバター」の呼吸、どっちが気持ちよかったですか?

 

 

 

 

 

 

今日は、「背骨メンテナンス」と「肩甲骨ヨガⓇ」のテクニックがそこここに散らばっていて、「あ!」と思った方も多かったはず!
はじめましての方は、ぜひ今日の動きに取り入れられていた様々な動きの本家本元をぜひ体験してください‼
背骨メンテナンス講座では、こうした操作をしっかり理論から学べますよ!
2020年は11月1,2日に開催されます。
気になった方は、こちらからどうぞ~

<解剖学的な話のおまけ>
大好きな解剖学的なお話のおまけです❤
背骨を構成している椎骨は、上から、7つの「頸椎」(首のところです)と12個の「胸椎」、
少し大きく長い5つの「腰椎」、そして両側に大きな像の耳のような「寛骨」をもつ
背骨の土台である「仙骨」があります。(仙骨は椎骨とはいいがたいですが…)
今日は、この中でも特に「胸椎」をメインに緩める動きが多くありました。
胸椎にはそれぞれに肋骨が付着しており、その肋骨が鳥かごのようになって
内側の「肺」と「心臓」を守っています。この「胸椎にそれぞれ付着する肋骨」が
今日のポイント!胸椎が緩んで、12個の胸椎の間にスペースができると、
それぞれの肋骨の間もスペースができ、鳥かごが大きくなると、
それに合わせて「肺」のふくらみも大きくできるのです!鎖骨の上にも、
左右のわきの下にも、肩甲骨下の背中にもたっぷり呼吸を送り込んでくださいね~🎵

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