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Michiko Style Yoga〜肩甲骨ヨガⓇⅡ 背中に天使の羽を、気持ちを前向きに〜

ご好評いただいている道子先生の『新型コロナに負けるなシリーズ』第6段‼️ 再び肩甲骨ヨガⓇシリーズです。
道子先生独自の肩甲骨の動きを楽しめる回となっています。
肩甲骨ヨガⓇWSやTTにご参加いただいた皆さんには、「あ‼︎やったことある」とか、
「そう言えば…これこれ~」と閃めきを感じたのでは。
私、MTを務めます田口妃佐子と一緒に復習していきましょう。

 

動画を4パターンに分けますね。
⓵ 座位正座スタイルからスタート
準備運動
ポイントは太ももを押すことで、肩甲骨の挙上を導くところです。
この行為で肩凝りを感じる筋肉や僧帽筋のリリースを促します。

 

 

 

 

クラスの中で、なかなか肩甲骨の挙上ができない生徒さんに出会いますね。私も悩みます…。
MTが担当するフォローアップ講座などで皆さんと情報交換や復習をしていきたいと考えています。

 

⓶四つ這いワーク
肩甲骨を背中の上で自由に動かす
この回で一番大切な部分‼️と考えます。
ポイントは、肩甲骨から背骨の動きを導きだし、重力を味方につけ、肩甲骨の内外転肩関節の回転を利用して
後屈コブラのポーズまでスムーズに移行していくところです。
立ち上げた肘を後方へ動かしていくことで肩甲骨の下方回旋を促し、根回し←峯岸語録‼️(笑)をしてきた肩甲骨の内旋が活かされきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⓷佐川急便のマーク⁉️
後半は、肩甲骨とアーサナ。
佐川急便のマークを想像してぷっ!と吹き出すと、足が掴めるかも。
後ろ側腕の肩甲骨は→強烈な内転、前で足を掴みにいく腕(前側)の肩甲骨は→強烈な外転。
左右の肩甲骨の動きの違いを味わえます。

 

 

 

 

⓸天使の羽を目指して 
立位背中で合掌前屈
⓶でコブラポーズに登場した肘の使い方が再び良い仕事をしてくれます。
力任せに肩甲骨を内転させず、肘からの誘導で、肩甲骨を内転。
肩甲骨ヨガTTで最初に学ぶ『鎖骨は肩甲骨と繋がっている』がよぉ〜く理解できる回です。

 

 

 

 

道子先生のクラスは、
『いつも出来ないアーサナが出来た‼︎』 『痛い思いをしなかった』 そういう感想が沢山です。
私自身もいつもそう感じています。
そのひみつは、アーサナに入る前の身体への根回し。
身体の機能に沿ったワーク面白い峯岸語録の数々… ではないかと思っています。
それらを皆さんと一緒に学べる日が今は待ち遠しいです。

肩甲骨ヨガⓇ指導者養成講座

11/7(土)〜9日(月)  ヨガアカデミー大阪

12/12(土)〜14日(月)  オハナスマイル祐天寺


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