• 的確な「段取り」と 誰も「困らない」「困らせない」現場造りを!

Michiko Style Yoga〜気持ちいいフロー〜

ミチコスタイルヨガの特徴をたっぷり楽しんで頂ける今回の動画をMichiko Style Yoga マスタートレーナー なみ が
解説させて頂きます🎵

ミチコスタイルヨガの特徴は、何と言っても、ポーズに入るまでの根回し&段取りです!

今回の動画のフローを練習しようと思われている方❗️
まずは最初に体育座りで背中を丸くした時のご自身の背中の感覚(身体の声、特に背中の声)を、よーく観察してみてくださいね。
突っ張った感覚とか、呼吸の状態や、痛ててて…って言う身体からの声。

その最初の背中の感覚を、何でもいいので感じたら、後は道子先生のリードに任せて、ただリラックスした状態で動画の動きを行っていきましょう。

根回し&段取りの部分(ウォーミングアップ)では、他には類がないような、面白い動きが続きます。
それら全てには意味があるのです❗️

まず、背面の筋膜へのアプローチから始まり、肩関節・股関節を回す動きで関節をスムーズに動かす準備をしたら、背骨をしなやかにうねらせたり、重力に任せて背骨を垂らしたり…ポーズが取りやすく、呼吸が入りやすいスペースがある体へと準備していきます☺️

このウォーミングアップを行っている時間は、難しく考えずに身体が自然に動きたいと思うままに任せて、自分で「動かす」のではなくて、「動かされる」ような感覚で行ってみてくださいね✨

根回し&段取りで準備が整った身体で、ミチコスタイルの特徴である、オシャレなフローを楽しんで行きましょう✨
ミチコスタイルヨガフローは、身体が動きたいと思う流れで、自然とポーズが繋げられているので、余計な思考に邪魔されずに、身体への意識が研ぎ澄まされて行くのです。

 

身体の連動性を感じながら道子先生のリードと共に、自分の身体のパーツを操作してみて下さいね。

 

 

 

ローランジからハイランジにかけては、道子先生のリードは坐骨へ意識を向けるように声かけされていますよね✨
例えば、パールシュバコナーサナからヴィラⅡへの入り方で「ポイントは坐骨を締めて!」とインストラクションがあります。
この坐骨の操作があるのと無いのとでは、安定感と心地よさが全く違います。
これぞ、ミチコスタイル(坐骨から導く股関節操作のメソッド)なんです‼️

もう1つ😊❗️今回のフローの中で、私が好きなポーズへの移行方法、ヴァシシュタアーサナからのワイルドシングですが、ワイルドシングに入る前に「全てをリリース、力を抜いて」と指示があります。
力を抜く事で、関節が自由に動かされるようになり、肩や背骨の辛さがなく、無理なく気持ちよ~い胸の広がりを感じられますよ✨
私はこのワイルドシングへの入り方を、肩甲骨ヨガで教えて頂いたのですが、ワイルドシングに入る前に、肩甲骨周辺の筋肉を緩めてから身体を持ち上げていくと、私史上最高に気持ち良いワイルドシングができたんです💕

 

 

 

このワンステップがミチコスタイル(肩甲骨ヨガのメソッド)なんです‼️

そして気持ちいいフローはあっという間に終盤に入り、最後は長座で前屈、お楽しみの時間です🎵
一番最初に、体育座りで背中を丸くした時の、あの背中の感覚と、最後の前屈での背中の感覚…
いかがでしょう??
なんだかそのままずーっと前屈してたいくらい、身体が緩んでませんか??
そして心も静かに落ち着いていませんか?
それが、ミチコスタイルヨガなんです‼️

こんな素晴らしいMichiko style Yoga Flowのカラクリを学びたい方、2020年7月18日(土)~20日(月)、横浜BMYにてMichiko Style Yoga Flow指導者養成講座が開催されます。
是非、こちらのサイトをご覧ください🎵


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