• 的確な「段取り」と 誰も「困らない」「困らせない」現場造りを!

Michiko Style Yoga ~デスク前で楽になる10分yoga・腰回り編~

皆さま こんにちは。解説を担当いたしますMTの田口妃佐子です。よろしくお願いします。
リモートでお仕事されている方が増えこんなお声を聞くことが増えていませんか?
『腰なんて痛くなかったのに最近、腰が痛くて…』
『お尻がごわごわ凝った感じがして何か効くポーズないですか?』
ご自宅の環境で長時間のデスクワーク。
会社で過ごされるより 立ち上がったり歩いたりする時間が極端に少なくなった。
この状況が、腰まわりに新たな負担をかけてしまっているのかもしれませんね。
そんなお悩みを解決するヒントが沢山のシリーズです。
前半 後半にわけて、ご一緒に道子先生のここ‼️この手法‼️を堪能していきましょう。

【前半】
デスクと椅子の距離。足幅。靴をぬぐ。
足がしっかり床につかない場合は、足の下に何か置いて足を安定させるといいですね。

背骨を仙骨から伸ばして「ため息を利用」したリリース。
座ったまま CAT and COWを行います。
膝においた両手を「CATの時には手で膝を前に押し出す力」を、
「CATからCOW COWの時には膝を引き寄せる力」を、
味方に、より背骨の動きを深めていきます。Michiko Style Yogaならではの手法です。

片足をまずは抱えこんで、「大腿骨頭を寛骨臼に押し込み」は、股関節から大腿骨を外旋していく時に、
膝に負担をかけない為の根回しです。
ツイストしていく際も 足裏を押すことでより深い捻りを味合うことができます。

【前半】のポイントは
押す。引き寄せる。押し出す。
両手の力も無駄にせず存分に味方につけて動いています。

【後半】
椅子の座面より下に 身体を落としていくことで「重力を味方に」背骨を、椎間板も含めて、リリースさせ、頭の重さも利用して、首から腰にかけての筋膜へアプローチをしています。

 

 

 

両腕を上げた後、「親指を意識して」上げています。
人差し指に意識して上げた時と、親指の付け根を意識して上げた時の、僧帽筋群の動きの違いがポイントです。
そこはぜひ味わってほしいです。筋膜へのアプローチをした後だからこそ感じられる違いだと思います。
【後半】のポイントは
重力を味方に 背面の筋膜 腰椎 椎間板へアプローチをしています。そして、筋膜の走行を考えたうえでの手指の使い方。

テーマの「腰まわり編」
腰編とならずに 「腰まわり」となっている意味が十分理解できる内容ですがいかがでしょうか?
Michiko Style Yoga のモットー
『的確な「段取り」と 誰も「困らない」「困らせない」現場造りを!』
がここにあります。

7月は、オンラインクラス実践クラスから学ぶMichiko Style YogaのWSが開催されています。
ご参加人数に限りがあります。この機会にぜひ‼︎ご参加ください。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です