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Michiko Style Yoga~MSYフロー 無理なく自然な導き~

Michiko Style Yoga Flow の第二弾です! Michiko Style Yoga協会認定マスタートレーナーで一番、いえ、峯岸道子先生の弟子(弟子なのか?)の中でも群を抜き身体の硬い、運動音痴なともみが解説いたします。
Michiko Style Yoga フローは、こんな私でも、気が付けば、バックベンドできてるやん!!と、周りの方や、リードしてくださる峯岸先生が声をっけて下さるまで、自分では気づかないくらい、自然に身体が勝手に動いてくれているので、ヨガの恩恵を素晴らしく受けることができます。

始まりは、このMichiko Style Yogaでは、胡坐座でも気持ちよく背骨を伸ばし骨盤を立ててしっかり座ることでもなく、体育座りからです。
もう、この始まりからして、「ふつう」のヨガではないのが分かると思います。
まず、足指を手前に引きながら、バックラインの筋膜を気持ちよくストレッチしていきます。「筋膜走行を活かすヨガ 」を受講いただくと、このあたりのテクニックはよくわかります。

背面を少しリリースしてから動き始めましょう。カップハンズでお尻を浮かしたら、肩と股関節の球関節をコロコロ回していきましょう。
イメージするとよりスムーズに回りやすいと思います。丸い骨の末端がソケットにポコッとおさまっているのが球関節。
本来なら360度自由自在に回るはずの関節です。自分の思い込みを外して、肩と股関節は気持ちよくコロコロ回るとイメージして行いましょう。

さらに股関節をもっと回して、坐骨を天井に向けていきますが、ここで、坐骨を少し開いていくと、前屈がいつもより楽になります。
Michiko Style Yogaのファンの方は、気付いてますよね?坐骨操作です‼

片脚を後ろに引いたら、お尻を床に向けて下ろしていき、股関節周辺を緩めつつ、上半身もリラックスさせ、肩関節を操作しながら、
肩甲骨が内転し下制させるように手の平を外に向けていくように回していく。
この肩回りの丁寧な準備があれば、腰椎に圧迫なく、気持ちよく胸を開いていくローランジでの後屈で、さらに気持ちよく呼吸ができます。
次は、ハイランジを経て、後ろに引いた脚の股関節を回していき、連動させながら肩関節も大きく回していき立位のポーズへ・・・

ここまでくれば、もう、身体が勝手に動き出します。リードを聞かずに、自分(の身体)が動きたいように動いていくと、
あら不思議なことに、先生と同じ動きになっている‼もしかして私ってすごい?!?!って思い始めるころかも・・・

大きく開脚したまま、大胆に坐骨を「おっぴろげて」👈(これ、ミチコ語録です)反対側へ移行。
ここまでくれば、自然と動き出す身体に、好きなように動いてもらえば、するする気持ちよく動いてくれます。
最後のチャイルドのポーズまで一気に、目を閉じて、ご自身の体の中を探りながら動いてみるのもいいかと思います。

いかがでしたか??これが、身体本来の機能的な動きを存分に活用した「Michiko Style Yoga フロー」です。
このヨガを知ったら、他のヨガでは満足ができなくなるかもしれませんので、ご注意を(笑)

さらに詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
2020年10月10日(土)~12日(月祝) Michiko Style Yogaフロー指導者養成講座を受講してくださいね。


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