ヨガ棒
~アウターの強張りを解消させ、背骨や深い筋層のリリース、心身のリセットからアスリート等の為の身体改革まで、一本で多岐に渡る使い勝手が可能~

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ヨガ棒は2009年に峯岸が考案し、2010年に(有)ヨガワークス社が開発したプロップス。峯岸はこの棒の操作とその有効性を、ある一人の片麻痺の女性とのヨガ指導からヒントを得て、様々な操作法を考案してきた。当初は、ヨガの練習の為のセルフアジャストメントの為の使い方が主であったが、現在は所謂、ヨガの為、というところから広く、その活用法を拡大させて1本の棒で、より役立つ、有効な手法を生み出していている。担げない肩は担げるように、固まった背骨の椎間板はもっと自由になるように、動きの悪い股関節は明確に動きが改善されるように、、、そして何よりもこの棒操作の特徴としてある「委ねる」という動作の導く、心的リリースは、現代のストレス社会に生きる人々の心を穏やかに、そして緊張からゆったりと解放することを教えてくれるはず。この心的効果は、他の棒のエクササイズとは大きく相違する特徴と言える。

その他のヨガ棒の効果として、、

  1. 肩こり一発改善 (肩に担いで揺らぐだけの簡単操作で一発肩こり解消される)
  2. 担げない肩、制限のある肩関節への不調改善ワーク
  3. 心的セラピーワーク (睡眠障害の改善につながる)
  4. 姿勢改善
  5. ヨガでも届かない、深いインナーマッスルへアプローチ
  6. 肩、肩甲骨の可動性拡大
  7. 体幹強化、軸の安定
  8. ヨガ愛好家の為のアーサナアジャストメント
  9. 高齢者の運動備品
  10. アスリート用コア強化
    等、

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プログラム展開も多用に用意できるので、ヨガスタジオやサークル指導者、スポーツクラブ等での展開も期待できるところが大きいのが特徴。

 

ヨガ棒の特色

  1. てこの理論(筋肉を使わず関節を稼働させる)
  2. 作用反作用の法則(出した出力分動かされる)
  3. 堅さ(身体が棒に添わせることになる等)
  4. 長さによるレバー(長い程、出力は小さくてすむ、下肢上肢にアタッチできる等)
  5. セラピー効果(棒に身を委ねる一連の動作は、心身をゆったりと癒して再考の心地よさを導く)
  6. 誤魔化しのきかない身体操作が実現される
  7. など、

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現在ヨガ棒は韓国、中国(香港含む) シンガポール、タイ、ポーランド等海外諸国にも指導者層を広げて多くの方に役立てていただいている。