• Yoga is for everyone! ご機嫌な心とからだ

筋膜という言葉が広まるまで、もちろん私もそんな組織があること等知らなかったです。しかし

yogaと関わって今年で19年、沢山のヨガのポーズとしてではない、身体り動かし方を取り入れてきている間に、

「実際にやってみると筋肉単独の反応とは違う、連携した身体の中での反応みたいなもの」はなんとなく感じていて。。。

それは理由はわからなかったけれど「なんだか有効、、生徒も納得している」だから続けてやってみようかな。

そんな事例が少しずつ増えていたのは事実。 例えば、、

「胡坐のまま簡単に右のお尻をすこし緩めるために、右脚の角度を少し開いて上体を前に倒して腕を遠くに伸ばすとき、右手より左手の方を更に遠くにするようにすると、右のお尻がより反応する」とか…..

だから、Michiko style flowのクラスやワークショップは勿論、指導者講座でも、そんな実体験で得てきた「身体の反応」をたくさん取り込んでいるのだけど。。

筋膜の走行を改めて知り得てからは、

自分の積み上げてきた「なんとなく有効で反応がある動かし方」ってのが、なんだ!! 「これ筋膜の走行だったんだ!!」と始めて知り得る事ができました。

もちろん、すべてがビンゴ!! しているはけでもないのだけど、確実に筋膜走行を見ていくと、理由ずけの出来る操作をまとめてみようと思って、それで昨年から筋膜の講座も設ける事にしたのです。

当然筋膜は流行となり、沢山の指導者の方も講座をされるようになったけど、私はやはり私ならではの切り口で筋膜走行を活用していけるものにしていきたいと思って、、それでこんなタイトルにしました。

XXアーサナは筋膜のこのラインを活かしてます。とかXXアーサナにはこの筋膜を意識するとよいです。というアーサナからの筋膜との関連性を見る仕方ではなく、

『同側ファンクショナルラインのこの連携を活かすと、このポーズでは手の位置をこのように変えたほうがより有効で、身体に無理がない』

このような見方をしているのが特色です。もちろん

普段のMichiko style flowクラスでも、何気にこんな操作を随所に取り込んでいます。だから私のクラスでは足趾を色々動かしたり、踵骨を揉みしだいたり、、、つまらないと思われる事を大事にしていたりするのです。

「行う作業には意味がある」だから組み込むわけで、、だから

Michiko style yoga というヨガの組み立てが、やはり他のyogaの組み立てと大きく異なるのは、決して奇をてらっているわけではなく、こうした筋膜走行があるのだし、肩甲骨や背骨、坐骨も本来人間の持つている動きの機能を活かす操作の仕方を取り込んでいった結果、他のヨガのスタイルと相違する形をなしてきた、という事なのでしょう。

昨日、この筋膜走行を活かすyogaというタイトル講座の応用編を行いました。 基礎編では筋膜を正しく理解し、その走行12本の停車駅を見ていきます。 思いがけない発見が

そこから生まれていきます。 そして応用編、この講座の進行に関しては、私は大きく反省しました。

伝えたい要素や動かし方を皆さんに羅列させただけになってしまった。 もう少し整理しやすい形で皆さんに伝えるべきだった! と。 受講された皆さんはたくさんの操作は垣間見たけど、実際、それをどのタイミングで使うのか?? というところが甘かったかとおもっています。 本当は私の渡したエッセンスを、皆さんに適宜活かしていただけたら、と思っているのですが、もう少し具体的に実施例をお渡ししたほうがよかったかもしれません。

 

具体的な実施例はMichiko style flowの指導者講座にたっくさーーん、盛り込まれてはいますが、逆にその中では筋膜走行をしっかり理解するところまではカバーできないので、、ちょっと歯がゆい部分でもあります。

次回の筋膜走行活かすYOGAの講座は9月かな??

その前にMichiko style flowシークエンスを学ぶ指導者講座が7月にあります。いずれにしても内容は重くてんこ盛り、、極力皆さんが有効に活用できる内容と進行の仕方を私はもっと考えたいと思っています。皆さんに使ってもらえてこそ!! なのですから。。

 

またどこかの講座でお逢いできる日を楽しみにしています!!

道子

 

 

 


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