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皆さん、

「筋膜」

ってご存知でしょうか?

最近よく耳にするなぁ~ってお思いの方も多いと思いますが、まだまだ筋膜は未知数の部分が多くあります。
本当にファンクショナルローラーで転がすのが有効なのか??ということも議論されています。
ただ、そういった体にある組織が、実はものすごく大きな影響力や役割を持っていて、それをヨガや身体操作に反映させないわけにはいかない。
ヨガをしたいと思われる方の中には、圧倒的に体の動きに制限のある方のほうが多いでしょう。
そうした方たちが私たちの目の前に来られます。
そうした方たちには今までの「痛みを堪えたストレッチやPNFなど」の手法ではなく、もっと簡単に、
しかも筋筋膜の走行を活かしたやり方で固まったままになっている部分に反応を生み出したいし、
またヨガのだいご味に「気づき」も、この筋膜走行からのアプローチで体に多くの「素敵な反応」を感じたい、
お尻の硬さをリリースする際に、ピジョンのセットポジションに入り、上半身を前に倒して両手を前方に伸ばすことを良く行いますが、
これもバックファンクショナルラインという走行を活かすと、右腕と左腕の伸ばす位置を変換させると面白いくらいの反応が感じられます。
背中がバキバキの現代に生きる方たちには、いきなり肩甲骨から入るより、
手首や手の指から入ったほうが有効なケースも多いですね。
そうした小さなアイデアを、皆さまと共有してヨガの世界をもっともっと魅力的にしていきたいと、
そんな想いから「筋膜走行を活かすヨガ」という講座を用意しています。


★★筋膜走行活用ヨガ講座★★


●2020年4月25日(土) 13:30-19:00  @BMYスタジオ横浜
詳細はこちらをご確認ください。(クリック)♬

◎最少催行人数を8名と設定させていただきます。
また、今まで2回に分けて受講いただいておりましたこの講座を、今後は、皆様により受講していただきやすくするためにも、基礎と応用と両方の講座を1日で受講いただけるように調整しておりますので、さらに多くの方に受講いただければと思います。


<筋膜とは??>
日本では、皮下組織自体を浅筋膜と呼んでいることもありますが「浅筋膜」という層は明確に存在します。
その下には深筋膜があり、筋を覆う筋外膜、それが筋中に入り込んで、筋束を包み込む筋周膜になり、
さらに1本1本の筋線維を包み込む筋内膜になります。これらの膜を総称して、「筋膜」といいます。
特に浅筋膜・深筋膜は全身を覆っています。もし浅筋膜、深筋膜、筋外膜、筋周膜、筋内膜を残して、
ほかの人体組織をすべて溶かしても、人の身体の形が残るといわれています。そのため、筋膜は「第2の骨格」とも呼ばれるのです。
余談ですが…
筋膜は身近なところに実はあるんですよ〜
例えば…
鶏肉の胸肉の皮を剥がすと半透明の繊維質のものがありますよね?
その半透明の薄い膜のようなものが、ニワトリさんの筋膜です‼️