• 的確な「段取り」と 誰も「困らない」「困らせない」現場造りを!

ブログの3番手は、MT 福原智美が担当します。
dayoga講座、ヨガ棒セルフコンディショニング講座の案内と、Michiko Style Yogaメソッドの講座の宣伝(!?)が続いてますが、
ちょっと全く違う内容で申し訳ないです…

いま、すこぉ~しずつですが、「身体を探求する学び」で、「Body Mind CenteringⓇ」を学んでいます。
「Body Mind CenteringⓇ」って、初めて聞くなぁという方が大半ではないかと思います。
日本で、日本語で学べる機会というのがほとんどないので、なかなか広がりませんが、とても面白いです。
しかし、とってもラッキーなことに、この秋、この分野の日本での第一人者ともいえる方から直接学ぶ機会を、それも月に2日間、6か月のコースで学ぶ機会があり、現在、毎月、名古屋に通っております。
内容は、この分野の根幹ともいえる「発生学~embriology~」。
2つの細胞の出会いから始まって、どんどん成長し、形を変え、進化していく過程の学びです。すごいのです。これが。
初日は、受精卵になり、子宮に着床するまでを経験し、その次には、そこでからだの形をどんどん変えていくことを体験し、
3回目にやっと、21日目以降、体長は2ミリくらいの「自分」を体験。

心臓のもとができてくると同時に、腎臓のもともできてきて「何か」の意思が働くのか、決められた位置に移動を始めるけど、その移動は、必然なのか、偶然なのかを自分で体験することで「知る」というより「思い出す」。すると当たり前なのかもしれないけど、体験した皆がほぼほぼ同じことを体感し、ほぼ同じことを「思い出す」。
不思議だけど、不思議じゃない。自分たちが経験したことを思い出すだけ。
とこんな風に書いていて、ふと、「脳」はいつごろからその機能を始めるのかな?と…
記憶を司るのは「大脳辺縁系」の「海馬」や「偏桃体」と言われているが、この、受精してから「大脳辺縁系」の「海馬」や「偏桃体」が機能をしっかり始めるまでの間の記憶は、どこにあるのだろう??
1つを学べば、2つも3つも疑問が浮かぶけど、反対に1つのことが納得できれば、いっぺんにいくつもの疑問が解決することもある。
だから、学ぶことはやめられない。
発生学を学ぶことで、身体の機能的な動きについてもすごく納得のいくことがたくさんある。
なぜこんな風に腕を動かすと気持ちがいいのか? どういう風に体を動かせばさらにスムーズに動くのか?
ヨガにも役立つことがたくさん詰まっていて、本当に毎回目からうろこの学び。

まだまだ折り返し地点。これからどんな学びや、体験や、思い出す記憶が待っているのか??
とてもワクワクし、ドキドキし、楽しみ。

少しでも興味を持たれた方は、ご連絡くださいませ~

今回の担当☆彡福原智美


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